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マサルの備忘録

ハイオク仕様のトルクフルな備忘録

アカチャンホンポが主催するハイハイレースに娘を参加させたんだけど赤ちゃん以外が結構盛り上がっていた件

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親子の競争。
(一部の写真を加工しています)

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ハイハイレースとは

要はまだ立って歩くことができない赤ちゃんが
ハイハイで一定の距離を進むレースのようなもの。
徒競走のように複数人が同時にレースをする。

アカチャンホンポのサイトによると
かなり細かいレギュレーションがある。

www.akachan.jp

出場資格は、ハイハイができる未歩行の赤ちゃんに限ります。
両手両ひざを使い、前へ進みゴールを目指す競技です。
歩行した場合は、スタートに戻ります。
制限時間は2分間です。
コース距離は3m(基本)です。
制限時間タイムアップ後は、必ず親子でゴールをしてください。
スタート後はゴール、またはタイムアップまでお子さまに触れることは禁止です。
スタート後、誘導される方はゴール位置まで下がっていただきます。
1位確定後は、赤ちゃんの前まで近づいていただいて結構です。
誘導の小物の使用は可能です。ただし周りの赤ちゃんに危険と判断した場合は使用不可となります。

うーん、細かい。

ハイハイレースの前のレース

このハイハイレースは不定期に開催されるようで、
しかもレギュレーションの通り、
「ハイハイできる未歩行の赤ちゃん」という
かなり月齢が限られている状態。

私の嫁氏もアカチャンホンポのサイトを
手動でクローリングして、エントリーの時間になると
目の色を変えて登録フォームに個人情報を打っていた
みたいなことを申しておりました。

まぁ、無料のイベントなので人気ですよね。

エントリーできたので参加してきました

嫁氏の努力のおかげで、
ハイハイレースに参加できることに。

場所はグランツリー武蔵小杉であります。
http://www.grand-tree.jp/www.grand-tree.jp

横浜の南に住んでる私達にとっては、ほぼ遠征(笑)
横横と第三京浜をひた走って会場に向かいます。

まずは会場の下見

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カラフルなトラックが
多目的エリアに設置されています。
ほう。5人ずつ競争するみたいです。
意外と隣の選手との距離が近い印象。
まだ人が集まっていないようなのでガラガラ。

だんだん人が集まり始めた

ハイハイレース開始に近づくと
ワンサカ人が集まってきました。

私たちは、私+嫁氏+娘の3人体制だったんですが、
周りを見渡すと祖父母を連れてきている方も多く。
いや、祖父母のほうが熱気を感じるというか、
ハイハイレースにかける思いが強いように感じます。

ハンディーカム2台体制とかザラで、
ちょっと面白い光景でした。

娘は第2レースにエントリーされていたので、
第1レースの様子を見ていましたが・・・

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外野の必死さ加減が伝わってくると思います。


(以下、親バカ記事)

ついに出走

いやぁドキドキしますね。
私は一眼片手に撮影係。嫁氏は娘誘導係。

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出走直前の様子。
全然緊張をしていない模様。
これ、イケるんじゃねって確信したんだが。

いざスタートになると。

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動かいない。
微動だにしない。
周りの子は颯爽とハイハイしているが、
周りに流されない我が子。
なんなんだ、この妙な落ち着きは。

そして、急にエンジンがかかる。

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YDK。やればできる子。

レースを終えて

なんだかんだ楽しかった。
ちゃんとハイハイできるんだなぁって
改めて娘の成長を実感できてちょっと感動した。

そして参加賞。

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お知り吹き等。
地味にありがたいです。