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マサルの備忘録

ハイオク仕様のトルクフルな備忘録

AWS SUMMIT TOKYO 2015に行ってみたけど、それなりに面白かった

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面白かったという小並感。

品川開催という優しさに触れる

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6/2-3で開催されたAWS SUMMIT TOKYO 2015。www.awssummit.tokyo

参加費無料に加えて、職場からほど近い高輪プリンスホテル
素晴らしい開催場所。強いて言うなら、坂を登るのがちょっとつらかったくらい。
セミナーとかだと、ヒカリエとかギロッポンとかが多い中、
非常にありがたいです。

全部のセッションに参加したわけではないですが

やっぱり、他のセミナーとちがって雰囲気が違いますね。

スーツ人口が多い

会社から行けと言われて行かされた感満載な人が多い印象。
せっかくセッションに来たのに居眠りとかちょっとアレですね。

Mac率が低い

Developerの率が少ない代わりに、導入を検討している会社の課長クラスな人が
来ているような印象。そりゃ、Macなんて使いませんよね。

肝心なセッションですが

2つ聞きました。

クラウド初心者の情報担当の某社員がオンプレミスからAWSに切り替えた話
②IoTの未来をAWSを絡めて話すパネルディスカッション

①に関しては、決済権がある人に大してネゴったり口説いたりするのは大変だなぁ的な話。
技術的な内容はあんまりありませんでした。

②はそこそこ面白かったです。話の半分はAWSって良いよね?話でアレでしたが。
某スタートアップ企業の人と某コンサル企業の人の仕事が対照的で興味深かった。
例えば、Logを仕込んでサーバーに上げる話でも、明確な目的があって、それを達成するための
Logを仕込んでビッグデータを収集したり、かたや出来合いのLogを処理するんだが、
「なんでこんなLogが仕込まれてるの?」「このLogはなにを意味してるの?」
「あたらしいLogを仕込むのは拒否られる」などなど、Logと言っても色々あるんだなぁと。

本線とは脱線しますが、某スタートアップ企業の仕事のプロセスの回し方は流石だなと思った。
とにかく速い。ラフでもいいから作る。プロトを作って、そこから事業につなげる。
そういう思考が全社員に浸透していることのメリットはやっぱり大きいですね。
大企業をこじらせてないで、ぜひそのようなプロセスで何かを作ってみたいものです。

IoTの話もいろいろありましたが、一番の収穫はIoTしたくなったこと。
ちょっとゴブサタだったので、もう一回始めますかね。

毎度恒例の戦利品

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AWSタオル。今治ですよ?
・・・まぁ、早速娘用になりましたとさ。